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山間のご馳走

富良野も十分良いホテルだったのですが如何せんトマムに比べると印象薄いです。
朝食も折角の立地なのに地下だし。
ああ、でも、本当にここだけで言えば十分なホテルなんですよ。
こちらも到着時に車を横付けすると出迎えあったし。
朝食も食べきれないほどのバイキングでした。

チェックアウトして富田ファームへ。
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出発前まで今ひとつ暑くなってなかったので期待していませんでしたが・・・
寸前で天候が良くなり比較的ラベンダー咲いてましたよ。
近辺ではメロンも大売出し中で。

ですがこちらは他に重要な予約があるのです。

チョロリとラベンダー観賞してまたもや山間へ入り込み・・・
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こんな吊橋の見える場所へ。

チョコレートで有名な六花亭の経営する六花山荘。
冬季は閉鎖で完全予約制というちょっと敷居を高く感じるお店。
(実際はそんなことないです!)
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豆とか野菜とか穏やかな感じを予想していたのですが・・・
クチコミにも多いようにボリュームがかなり。
でもどれも美味しいのは確か。
北海道の良き家庭料理をお洒落にしたような感じかな。
しゅうまいがとにかく美味しくて。
案の定母は食べきれないので手伝うんだけど、こちらとて。
それでもデザートは平らげましたがw
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この日は実は結構忙しかったのです。
富良野でこんなノンキに昼食とってますが、ここから小樽まで移動せねば。
満腹のオナカをさすりつつ車に乗り込み富良野とはお別れ。

ひた走りひた走りで高速に乗りまして。
(途中にはなんだこりゃ?なものとかもありましたが)
高速に乗れば結構早いものでまだ明るいうちに小樽到着。
そのままの勢いでホテルには寄らずに中心街へ。
お菓子の店が立ち並ぶので物色。

そして・・・そして・・・
ここでも夕食は質素になるわけです。
昼に食べ過ぎたのもありますが。

ホテルは前回に引き続き「グランドパーク小樽」へ。
と言っても前回は別の名前のホテルだったのですが。
まあそんな事は良いのです。
ここは中心街には遠いですが裕次郎記念館のすぐそば。
っても今回は行きませんが。
裕次郎記念館のパンが美味しくて喫茶だけでも行きたかったんですけどねえ。
如何せん時間が足りない足りない。

ショッピングモールの中にあるので夕食はその中で。
でもあんまり食欲がない私。
だがしかし母は食欲が戻ってきたようで。
ラーメン屋さんに入ってみましたが極上ではなかったです。
「普通に美味しい」ってきっとこんな感じ。