読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

親知らず

何年ぶりだかに親知らずを抜いた。

治療だけでも気が重いが親知らずを抜くとなればそれは更なり。
予約時間へ足取りが重いこと重いこと。
重い割に午後の診療に一番乗りで受付へ。
座って待っているともう少しご年配の患者さんも。
診療が始まり中から名前を呼ばれて立ち上がろうとすると、
元気よく返事をして後からきたご年配の方が入っていってしまった。
ええと・・・

再び中から若干苦笑気味の看護婦さんが名前を呼んでくれた。
うん、別に急がないから(笑)
まずは治療中の知覚過敏がまだ染みるのでそちらから。
塗布治療終わるといよいよ親知らずに・・・

前は確か結構時間かかったんだよね。
身体が硬くなるわ~

麻酔をして薬を塗り、ああここから時間がかかるのね~と思っていたら・・・
割とあっさり終わってしまった。
簡単に抜けた感じしたもん。麻酔されてたけどわかるわ。
1時間くらいはかかるつもりでいたら何か10分くらいで終わってね?

薬の説明されて帰途。
痛みがくるのかと待つつもりで本屋へ。
立ち読みして1時間ほど麻酔が切れるのを待つも・・・
あれ?痛みも無いんですが?
暗くなったしスーパーに寄りながら家へ。

おじやを作り完食(作りすぎた)して一応薬を。
化膿止めは必須だけど痛み止めは痛んだら~と言われたんだよね。
でも別件で歯以外の痛みがやってくるのは知っているので飲んだ。

痛みより眠気が・・・