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あれはどうだったのかと。

季節的に戦争の話を書いていたら・・・
PCさんにより全部消えましたorz
そういう時はその内容は書くべきでないと判断。
なので戦争は戦争でも別の話を。

消えてしまったのは現実の話だったのですが、
書き直しはフィクションのアニメの話。
第五次聖杯戦争とやらが主題のあれです。

最終話まで見てなんというかモヤモヤ。
いや、作品としては文句無いです。
若干終わるのかハラハラしましたが、
無事話を回収して後日談まであったのは良かったです。
ちょっと大人になった彼女は可愛かったし。

ただ・・・
アーチャーは救われてない気がしてなりません。
いや、たぶん、
あの最後の笑顔と台詞は救われた象徴なんだろうけど、
なんというか私には救われているように映らなかったのですよ。
全てを受け入れて諦めて、でも、
それを誰にも気づかれないためにあの笑顔を作ったのでは、と。
アーチャー贔屓だからか、何だか辛いように見えてしまった。

あの作品はゲーム自体はやったことないです。
最初はエロゲーで、そのあと全年齢対象用を作るってのがまたすごい。
キャラクター多いですが、それぞれ個性が目立つのは、
作者に愛があるんだろうなあと思ってみたり。

全身青タイツの方も、結構好きです。
主人がエセ神父、チームメイト(?)は愉悦部部長の破天荒さんと、
勤務先wに恵まれてないのが気の毒。
得体の知れない同士カップルは戦争から離脱したら良かったのではないかと。
パロディの方では楽しそうな新婚カップルなんだし。
今回初出しの最初のマスターの下衆っぷりもいいです。
名もない剣士はその存在自体が儚すぎ。

騎士王殿はきちんと別れの挨拶をしてもよかったんでは?と思ってみたり。
逆にその部分だけ潔さが無くてシローが追いかけてくれるの待ってるみたいな感じ。
あの人物像からそこだけちょっと違和感。
とはいえ作品には本当に文句ないです。
希望は述べましたけど。

この作品、大分昔に一度アニメ化されてます。
映画化も。
そのリアルタイム当時は全然興味なかったのですよね・・・
で、これの10年前にあたる作品があったのですが、
当然ながらそれもリアルタイム時に見ていません。
今回の二部に分かれてた合間に全部見ました。

で。
1つ思い出したことがあって・・・
10年前の話にあたる「zero」
※今回の本筋に比べると描かれてる人達が目の死んだオッサン率高いw
全然関係ないんですが・・・
毎年秋にとあるフェアがあって池袋のサンシャインに行くのですよ。
いつも同じブースでやってて、前の仕事で一緒だった子といつも行きます。
家が反対方向なのでブースの入り口で待ち合わせなのですが・・・
ある年、そのブースに長蛇の列。
こちらが行くフェアはそんな長蛇の列が出るようなものじゃないです。
何事?!と思ってよく見るとフェアは別の階での開催。
そのブースでやっていたのが・・・

Fate/Zero -第四次聖杯戦争展-」だったのですね←調べた

当時は全く内容知りませんが、ロゴが脳裏にあったようで、
今回アニメを見返していて思い出しました。
変な縁だ。