読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

帰りは中央道。

ひとまず母ちゃんが仕事を辞める旨は伝えられたし帰る事に。
これ以上いてもあまり何もできないんで。
それよりむしろ自分の生活をしっかり立てておくほうが、
この後もし何かあってもいいかな~とかボンヤリと。

そんなわけで帰りは中央道昼特急ですよ。
何かもう記憶無いくらい寝ました。
寝不足だったのですな。

明日からはまた普通の生活。
それ自体は何の問題もないけど・・・
今回わかったのは私は母ちゃんに何かあるとグラつくな、と。
自分の事でグラつくことはないんですよ。
何かあっても、まあ仕方ないか~で。

今回の母ちゃんの事は、
言うなれば老人欝に近いのではないかと。
もちろん病院に行ったわけではないし私は医師でもないので、
それは明確にわかることではないけれどそうかなと。

老人欝になると、そこから痴呆になるのが早いようなのです。
それはできれば避けたい。
ずっと働きづめで生きてきて欝になって痴呆で死んでしまっては・・・
それは子供として悔やんでしまうので。
とはいえウチの実家にはもっと困った人がいて、
母親がそんな年齢であることを理解できていない。
いつまでも母親は母親として生きていると錯覚している様子。

それを何をどうしたら最善かはわかりませんが・・・
ひとまず母ちゃんがおかしいと思ったらすぐに帰れる経済力くらいは備えていないと。