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ヒッチハイク

友達と朝からドライブ。
車2台で行ったんだけど、うっかり私が指示ミスをしてしまい、
寄ろうと思ってたSAにもう1台が入らず直進していくのが・・・
(危ないので連走しないけど、それは見えていたのだ)

私らの車はSAに入る列・・・
運転手が「じゃあ直送で抜けるわ~」と言ってくれたけど、
年末で渋滞も抜けたところなんでSA出口渋滞w
焦ったところで仕方ない。おとなしく渋滞に並んでいまして。
当然もう1台には連絡しなくちゃ~というわけで、
運転手のスマフォを貸してもらって私がワタワタしてました。
※私のガラケーはまだ使いこなせてない上にアドレス帳もまだ未登録のまま

そんなこんなしてましたら、
運転手やら同乗者やらが何かワヤワヤ騒ぎ出しまして。
(ちょー必死な私の耳には入りませんw)
言ってる事がようやく耳に入りまして・・・

どうやらヒッチハイカーがいるらしい。

SAの端っこの方で若者2人組みが何かを持っている様子。
うちらの車からは遠くて文字がよく見えないが・・・
「西へ」の文字が!
一応同乗者全員に尋ねまして同意を得たので、
私がいっちょ車を降りて若者に走っていきましたよw

若者達もさぞ驚いた事でしょう。
走ってきて乗せてくれたはいいけど、結構遠くから走ってきた私にw
しかも乗ってみれば女性ばかり。それも親くらいの人たちって。
乗せた2人組は大学生君達でした。
朝から電車で来てSA入って2時間ほどいたらしいです。
う~ん・・・
年末だから車に目一杯乗ってたり、他人に構う余裕無かったり、
もちろん怖いってこともあるでしょう。
うちらも次のSAまでしか乗せられなんで(そのあと高速降りてしまうので)
ちょいと声かけるの迷いましたもの。
それでも乗せる事ができて、そういう出会いがあって良かったなあと思います。

以前、大阪へ越す際に東京と往復している最中、
やはり海老名SA上りで深夜にトイレ寄ったら、
無料休憩所で「東北」って書いた紙の横で若者2人寝てました。
私は千葉方面へずれてしまうので、
乗せたところで次は港北PAで降ろす事になるので声はかけられませんでした。
後悔まではないけど、ずっと残念だったなあ~とは思ってました。

私の世代は若い時代はバブル世代。
アホウのように働いて、かわりにお金も持ってました。
早いうちから車も乗ってたし、ヒッチハイクっていう選択肢に気づかなかったんだよね。
それは外国のものみたいに思ってたし。
縁が無かったんで、目の前でやってる人いたら断然応援するわ!!
もしかしたら危険にも出合うかもしれないけど、今後もいたら乗せたいなあとは思います。
(ただ、降りるインターの手前最後のSAに寄るってことが多い・・・)

そうそう。
はぐれたもう1台の車とは次のSAで無事合流。
(ハイカー達は元気に手を振って次の車を探しに行きました。)
ラインで簡潔にヒッチハイクを乗せた事を伝えていたので、
朝飯を食いながら色々詳細を伝えてみましたw
ここでちょいとメンツを交換して出発。
ヒッチハイクの話を色々しつつ、沼津インターを降りました。
そして・・・

反対車線にまたもやヒッチハイカーいるけど?!?!

さすがに私らは今降りたところで乗せる事は叶わないので、
見ただけで通り過ぎましたが、今度は1人の様子。
(しかも「西方面」ってあったのでどのみち乗せられないw)
今までほぼってくらい見てないけど今年は流行なのでしょうか?
だとしたら、そういうのが広まる国っていいなって私は思います。

幾ら「何歳でも何でもできる」みたいに言われても・・・
やはり体力的な問題ってあると思うのですよ。
この年齢で寒空に早朝から2時間いるとかしてみたら、
相当身体に負担があるなあと。
そのときは何とかなっても、後で不調が出てくるのは否めない。
もしそれで入院通院になることを考えたら、やはり躊躇するわけで。
だからこそ若さとい勢いでチャレンジするというならば、
それは大人として応援したいのですよ。
金で買えない経験を得ようとしているのだから、と。