別の会社の格安高速バスにも乗ってみた

今度はユタカライナーというバスに乗ってみました。
価格は先日と同じ2,500円。

昨夜はまずはマッサージ屋さんへ。
年明けに貰う予定の福袋を購入していたのですが、
まさかの来店できていなかったのでそれを貰いつつ。

緊急事態宣言のおかげで閉店時間が早め。
これは店が悪いわけではない。
それはいいのだが・・・
23:30に乗るまで2時間程度。
行ける店が無い。

どうしたものかとウロウロしてコンビニで少々食べ物を買ってとあるところで食べました。
20時以降外出控えろたって、事情があって出かける人もいるんですよ。
頻繁な往復じゃ新幹線ばかり使えない。
酒を出さない店は営業させてほしいものです。

乗車場所は梅田とはいっても少々遠い。
地下鉄中津駅が近いくらいでした。
「大阪梅田プラザモータープール」というバス停車場。
昔で言うツアーバスはこういう駅から遠い場所集合ですな。
23:30出発ですがたぶん23時くらいからバスは来ていたようです。
今回は予約時に席が選べるタイプでした。
先日と同じ一番後ろの席を選びました。
後ろの方は女性専用席のようでした(未確認)

4列バスで隣席がいる場合の簡易仕切りみたいのが置いてありました。
ブランケットは無し。(コロナの影響か通常からか不明)
座席がVIPライナーに比べると奥行きが狭いように感じました。
なので寝ているうちに前にずり落ちていく感じ。

今回は一回も休憩時に降りませんでした。
ってか降りられなかったというか・・・
一度目は気づかず、二度目は停車中に目が覚めましたが着いてどれくらいかわからずやめ。
最後のところは出発した瞬間目が覚めましたorz
トイレ無しで一度も行かないと不安感半端ないですw

到着は鍛冶橋駐車場。
東京駅と有楽町駅の間くらいでしょうか。
とりあえず下車してすぐにトイレw
仮設ではなく綺麗なトイレでした。

今回は6時台に東京に到着したかったのでこちらにしましたが、
時間などが問題なければ先日のVIPライナーの方が微妙に良かったかな。

フリー切符の使い方

昨日は朝帰宅してから郵便物だの確認して友人に連絡して遅めランチに行きました。
遺品となった毛皮(といっても超格安)を貰ってもらったり。

ぼーっとしながら電車で遠回りをして帰宅。
実は近鉄の1月中使えるフリー切符を買ってあったんです。
これは12月中に買わないとならないタイプで、
もしかして母ちゃんが来る可能性も考えて2枚購入。
まあ来なくても1月中にどこか2日くらいは出かけるだろうと。
まさかこんな形でフリー切符使うとは思っていませんでしたが。
もう1月は使う機会がないので昨日今日とで使い切ります。
多少無駄でもいいかなと。

戻ってきてあれこれしつつ就寝。

今日は今日とて派遣先に荷物を取りに行くのでそれなりに早起き。
仲の良かった人達と挨拶したりして退社。

役所で書類を取らないといけないというのに、
まさかの印鑑を家に忘れたので一旦帰宅。
丁度マイナンバーカード更新のお知らせも来ていてナイスタイミング。
ところが・・・
取りに帰ったはずの印鑑を用意して別の事してたら忘れましたw
まあ結果として今の役所は要らないということがわかりましたが。

更新したり書類とったりして帰宅。
一息ついたところで思い出してGoToEATの地域券の期限を調べたら・・・
うわあ今月一杯じゃあないですか!
慌ててまた電車に乗り燐駅のいつもお米を買う店へ。
5kgも米を買ったら重かった。

今度こそ一息ついて身支度してカバンを詰めて出発。
少々早いですがマッサージ屋さんにも寄りたいので。

前回家を出た時のあの気持ち。
もう二度と味わいたくない、そして二度とないこともわかっているそれ。
今日はゆっくり出発です。

初めて格安の高速バスに乗ってみた。

このコロナ騒ぎの中、大変恐縮ですが高速バス移動です。
ちょっと一旦家に帰って色々処理してこなければならないので。
往復が度重なっているので高速バスです。
仕事しているわけでもないので格安にしてみました。

乗ったのはVIPライナーなるもの。
いつもならJRの3列乗ってますが、乗り合いの4列です。
お値段は東京から大阪で2,500円。
一番安いのは2,100円からありましたが、
足元ゆったりってのと空いていそうなのを探しました。
座席は選べませんが乗車バス停の都合か、一番後ろでした。

23:30に王子駅から乗車。
ええ・・・東京駅でも新宿バスタでもなく王子です。
あんまり人が多いのも怖いかなーと。
逆に誰もいなくて焦りましたが。
王子駅のバス停は駅前すぐで、ファミマもすぐ傍にありました。
トイレはJR駅を出る前に。
スタッフの方も親切で空いているから予定時刻より少し過ぎて出発の案内がありました。
こちらは早々にバスに乗れれば寒くないので問題なし。

出発する頃には既に眠さ限界だったので次の新宿バスタにつくころには寝かかってました。
(何となく、着いたな~と思った程度)
トイレ無しなので数時間おきにSAに寄るわけですが、
たぶん最初と二番目は起きられませんでした。
停車中に気づいたけどあと何分あるかわからないので降りてません。
何しろ・・・最初に眠くて車内案内聞いてないからわからんのよねー

トイレに行きたくて目が覚めて停車を待っていたら全然知らないSAでした。
無事トイレを済ませ乗車してまたウツラウツラ寝ましたが、
最初ほどはグッスリ眠ることはなかったです。
で、そのまま停車が無く梅田に到着したのでそれが三番目のSAだったのだろうと。

座席はコロナ対策か、全て隣の席は使わない仕様でした。
なので4列とは言え実質2列。
特に案内は聞いていませんが隣の席も使って広々してました。
(いや、案内は寝ていただけ?)
難波に9時前くらいに到着だったので大分楽でした。

コロナがぶつかったからの余裕席ですが・・・
通常通り4列で隣がいたら窮屈だったろうと思います。
今回はそういう意味ではラッキーでした。
色々余裕があればやはりJRの3列希望ですが、
今回は今回でこれでまあ問題なしだったかと。

この最中ですがブランケットはついていました。
あと荷物をトランクに預けると札もくれます。
(最近JRではそれ無いです)
休憩時もバスの写真とナンバーがかかれた首からさげる札をくれるので安心です。

マイナスポイントは何故か車内アナウンスが全然聞こえないこと。
一番後ろだからでしょうか。
あと、乗車時に車内の明かりが落としすぎ。
もう少し最初は煌々としていていいですけどね。
そんなところでしょうか。

葬儀費用は用意しておくべきだ

金の話をしよう。

葬儀費用は150万円ほど用意しておくべきだと今回知った。
おおよそだが、葬儀社へ100万円+火葬場とお坊さん50万円、だ。
よく葬儀屋さんに「○○円~」みたいに格安に書いてあるが、その金額では・・・
たぶんだが火葬場でお経をあげておしまい、みたいな感じだ。

ウチは今回兄妹2人だけの告別式だったが、きちんとした告別式だった。
この「告別式」というのをやらない場合、葬儀屋さんで祭壇作ってお坊さんにお経をあげてもらう場は無い。
遺体安置後に火葬場に行ってお経を上げておしまいだ。
だいたい火葬場への料金が主だろう。
※お坊さんへは檀家の場合それぞれ、無ければ斡旋してもらえるが金額はバラバラ。

告別式に参列者が多かったり、通夜をしたりすると更に金額はかかる。
ぶっちゃけ当日のお返しやお料理、部屋代だ。
(ウチはこれが無かった)

さすがにウチでも嫌だと思っていてやらなかったが・・・
できるなら生前に見積もりはした方が良いかもしれない。
割と金額が発生することに焦る。
そしてそれを目の当たりにすればどれだけ残せばよいかわかるというものだ。

ちなみにその他にすぐやってくるのは七七回忌(四十九日)法要。
だいたい一ヶ月ちょいでやってくる。
ここに法要をあげてもらうのにお坊さんへの金額が発生してくる。
そして夏には新盆がやってきてそのあとくらいに大抵お寺で施餓鬼法要がある。
少なくても初年度くらいは施餓鬼法要で卒塔婆を書いてもらうだろう。
もちろん無料ではない。
続いては一年後の一周忌、二年後の三回忌だ。
で、うかうかしてると七回忌はすぐ。
このあたりまではずっとお寺さんにお金を払っているイメージ。

そうそう。墓が無ければ当然墓所を買う(正確には借りている)お金も必要。

法要は残った家族も何とかできるが、とりあえずとして死んだときに最低150万円+墓代だ。
なかなか世知辛いが、でもだいたいは必要でもある。

案外と前を向くのが早い

すぐに疲れてしまうので中々祭壇の用意が捗らない。
と思っていたら兄ちゃんが友達を連れてくるというので・・・
結局急ごしらえで作った。
ま、その割には良い感じにできたと思うが。

おかげでいつ誰が来てもお線香があげられる状態に出来た。

なので安心して数日家に帰ってこようと思う。
兄ちゃんも大丈夫なようだし。

少しづつ

やることは山積みだ。
多くのものを捨てないとならないし、それより先に祭壇を作る必要がある。
だけど寝不足と栄養不足にたたられ、夜になると眠い。
しかも少々出かけるとすぐに疲れて微熱が出てしまう。
(コロナではない。本当にちょっとの微熱ですぐ下がる。)

少し大人しくしていたが夕方から兄ちゃんと出かけることに。
母ちゃんが死んでからほぼずっと2人で行動している。
これほど一緒にいたことは無い。

大きなブックオフで買い物をして王将でラーメンを食べる事にした。
このところ外食続きで、1人外食苦手な私には嬉しい限り。
食事が済んで帰るところで通り道の紳士服屋で足を止めた。
ビックリするほど安いのだ。
兄ちゃんがジャンパを気に入ったのだが何と定価の半額。
買うべきだとそそのかして買わせてしまった。
どう見ても買うべきだと思ったので。

私は残念ながら気に入るものがなく何も買わず。
ああ、でも、ブックオフで本は買った。

そろそろ日常が戻ってくる気配を感じる。

未来の指針

生前、母ちゃんに「お母さんが死んでも兄ちゃんの面倒は見ないよ?」とよく言っていた。
それほど母ちゃんは兄ちゃんの世話を焼いていた。
食事は3食、家事もほぼしている。
私は奥さんでも母親でもないのでそこまでやる気は無い。
そもそも旦那でもそんなには無理だ。
だからそう言っていた。
東京に帰る気が無いことも言っていた。

ところが、考えが変わることはあるものだ。

数年後に兄ちゃんの好きな土地に越して一緒に住もうという話になった。

互いに何か目標が無いと生きていくことができないとわかったから。
私も私で母ちゃんが死んだら生きていく気力がなくなるのはわかっていた。
それこそやる気がなくなるだろうと。
実際は思っていたほど無気力ではないがやる気が無いのは確かだ。

なので何か違うことをする必要がある。

きっと地元を離れて拘らない生き方をしてきたことに意味があるのだろう。
今住んでいる土地にしばらく戻るが一生でなくていいと思っている。

兄ちゃんが元気になったようだ。